風俗でまさかのコンジローマ!すぐに探したアルダラクリーム

アルダラクリームの効果

アルダラクリームは、コンジローマを治療する為の塗り薬になります。

コンジローマとは、性病の一つであり、正式には尖圭コンジローマと言います。
鶏のとさかのように小さなブツブツが集まったような形やカリフラワーのような形状が特徴的なイボが、感染部分にできます。
かゆみやちょっとした痛みがあるぐらいで、非常に自覚症状が少ないと言われています。
但し、放っておくとどんどん増加の一途をたどってしまい、最終的には手術などで部分的に取り除くという方法でしか治療できなくなる場合があるので注意が必要です。

この症状の原因となっているのは、ヒトパピローマウイルスというウィルスで、悪性のものでは子宮頸がんの要因となっています。
良性のものはこうしたイボだけで済みますが、感染力が強いことから、潰したりするとウィルスが幹部に広がるだけなので、つい最近までは電子レーザーで取り除くと言った方法でしか対応ができませんでした。

しかし、そこで現れたのがこのアルダラクリームです。

この商品の主成分はイミキモドという物質で、この物質がウィルスなど異物の侵入に反応して免疫システムの細胞が分泌する蛋白質であるインターフェロンなどのサイトカインを誘導することで、ヒトパピローマウイルスの増殖を抑え鎮静化し、最終的には除去する作用を齎します。

効果については緩やかに現れると言われていますが、それにはこの薬の使い方にも起因しています。
この薬は非常に効力が強いことから、毎日の使用が禁じられており、週3回、連続しない日にちで湿布することが義務づけられています。
更に湿布後6~10時間後には洗い流す必要がある必要もあることから、ちょっとした手間が必要になります。
長時間湿布することで、逆に違う皮膚病が出る恐れもあり得ることから、こうした手法が説明書に書かれているので、使用する際には注意が必要です。

効果が表れてくるのは3~4週間後と言われており、完治までには更に数週間かかると言われています。
しかし電子レーザーで除去するよりも痕に残らず、幹部を人に見せることもなく治療できるのであれば、非常に有効な薬と言えるでしょう。